【横浜FM】ブラジル人FWエリッキを獲得へ!ボタフォゴが退団発表

『ボラフォゴTV』で別れのあいさつをするエリッキ。

ウイングを主戦場にCFもこなす、ゴールを奪えるアタッカー。

 ブラジルセリエAのボタフォゴFRのFWエリッキ(Erik)が退団し、横浜F・マリノスに期限付き移籍することが確実となった。ブラジルのスポーツサイト『globo』が報じた。ボタフォゴは7月27日、エリッキがクラブを退団することを発表、このあとは日本のJリーグでプレーすると『ボタフォゴTV』で伝えている。

『globo』によると、エリッキは今年末までのレンタル移籍になるという。ボタフォゴのツイッターの公式アカウントで『ボタフォゴTV』の動画を配信、彼はクラブへの別れのあいさつを涙ながらに語っている。ボタフォゴでは通算46試合14ゴール、今季はリーグ戦9試合4アシストを記録していた。

 エリッキは1994年7月18日生まれの25歳。身長170センチ、 右利き。主戦場は右ウイングで、左サイドとセンターフォワードにも対応。カットインに加えて、あらゆる態勢からゴールを陥れることのできるアタッカーだ。

 ゴイアスEC時代の2015年にリーグ26試合10ゴールとブレイクを果たし、翌年に名門のSEパルメイラスに移籍を果たした。そこで主力の座を掴めなかったものの、2018年に移籍したボタフォゴで再び頭角を示してきていたところだった。

 ボタフォゴでは全公式戦だと、右ウイングで23試合4得点(昨季10試合3得点)、センターフォワードで5試合1得点(同4試合1得点)、左ウイングで3試合1得点(同2試合1得点)を記録している。

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[文:サカノワ編集グループ]

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