【FC東京-G大阪】ディエゴ先制、2戦合計1-1で残り45分間へ

競り合う小野瀬康介(左)とアルトゥール・シルバ(右)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

FC東京優勢で試合を進める。

[ルヴァン杯 準々決勝-2nd] FC東京 – G大阪/2019年9月8日16:30/NACK5スタジアム

 ルヴァンカップ準々決勝のFC東京対ガンバ大阪の第2戦は、ディエゴ・オリヴェイラのゴールで、ホームチームが先制に成功。2試合トータル1-1の同点で、残り45分間の戦いに突入している。

 試合は立ち上がりからFC東京が主導権を握り、左SBのバングーナガンデ佳史扶が積極果敢に攻め上がり、さらにアルトゥール・シルバが猛烈な勢いでボールを奪い取り、ジャエルもプレスを怠らぬなど、このルヴァンカップでチャンスを得た選手が躍動。そこにディエゴ・オリヴェイラが絡んで攻め立てる。

 迎えた20分、ディエゴ・オリヴィエラが敵陣でDFをなぎ倒して持ち込むと、冷静にシュートを突き刺して先制に成功! その後もホームチームが攻め立てた。

 一方、G大阪は遠藤保仁がゴール前で2本の直接フリーキックのチャンスを得たものの、決め切れず。パトリックが脅威を放っているが、なかなかその高さと強さを生かし切れずにいる。

 試合はFC東京の1点リードのまま後半に突入。このままのスコアだと、2試合トータル1-1で延長戦に突入する。

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[文:サカノワ編集グループ]

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