広島新スタジアム建設へ「ふれあい納税寄付」が1億円を突破。今日、浦和戦でも募金実施

広島新スタジアムのイメージ図。(C)SANFRECCE HIROSHIMA F.C

最新設備とともに、スタンド下に賑わい機能を導入。幅広い世代が楽しめるように多機能化・複合化を図る。

 サンフレッチェ広島(以下、クラブ)は、広島市が主体となって今月開始した「ふるさと納税制度」を用いた『サッカースタジアム建設寄附募集』が10月28日時点で、2,126件、1億32万595円(※)の賛同、申し出があったと発表した。クラブは次のように感謝を伝え、引き続きの協力を呼び掛けている。今日開催される浦和レッズ戦でも募金活動が実施される。

「短期間にこれほど多くのご寄付が得られましたことは、『まちなかスタジアム』へのご賛同、ご期待の大きさを示すものと、改めて感謝申し上げます。また当クラブオフィシャルショップV-POINTや試合日におけるエディオンスタジアムでの寄付ブースでも(※)、多くの皆さまからのご寄付や激励を賜っており、併せて深く御礼申し上げます。

  当クラブは今後も継続して、より多くの方々からのご賛同を得られるように、 広島市に全面的に協力し、サッカースタジアム建設に向けた寄附募集活動に注力してまいります」

 この活動は、2024年開業予定の新スタジアムを、J1リーグに相応しいスタジアムとして、最新の機能を備え、最高の観戦環境を提供することを目指したもの。さらにスタンド下には賑わい機能を導入して、多機能化・複合化を図り幅広い世代が楽しめる施設にすることを目指し、10月1日から実施されている。

  前回10月5日のヴィッセル神戸戦に引き続き、 29日に開催される浦和戦の試合会場となるエディオンスタジアム広島にて、 広島市と共同で『新サッカースタジアム建設寄附募集ブース』を設置。 本ブースでは「サッカースタジアム建設に係る寄附募集」のPR及び募金箱の設置を行う。

  クラブでは「引き続きお一人でも多くの方のご理解とご賛同をいただき、 お力を賜りますようお願い申し上げます」と協力を呼び掛けている。

▼寄附募集について
 本寄附は、広島市が主体となり、ふるさと納税制度を用い募集を実施。 集まった寄附金は、市の設置する「サッカースタジアム建設基金」に全額積み立てられる。

 詳細は下記、広島市・サッカースタジアム建設寄附募集ページにて。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1561365856898/index.html

 ※なお上記の件数と金額は申出状況であり、入金済の件数、金額ではありません。

 ※V-POINTやエディオンスタジアムなどでの現金による寄付(募金)については、 税控除及び特典等(記念カード、内覧会への招待、芳名板(ネームプレート)の掲出、 ふるさと納税の返礼品)を受けることはできません。十分ご注意ください。

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[文:サカノワ編集グループ]

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