【鹿島×浦和】赤の決戦、互いに譲らず終盤に突入

鹿島のチョン・スンヒョンと競り合う浦和の杉本健勇(右)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

決定機を作らせず、球際で潰し合う。

[リーグ 30節]  鹿島 – 浦和/2019年11月1日19:00/カシマサッカースタジアム

 J1リーグの鹿島アントラーズ対浦和レッズは、スコアレスのまま試合終盤に突入している。

 鹿島はレオ・シルバと三竿健斗の2ボランチが復帰し、町田浩樹も左サイドバックに入る。一方、浦和はGK福島春樹がJ1リーグ戦初のスタメン起用。11月9日のアジアチャンピオンズリーグ( ACL )の決勝アル・ヒラル戦で、西川周作が出場停止になるため、今回、実戦の経験を積むために抜擢された。

 試合は互いに小さなミスはあるものの、それぞれ主導権ろ握る時間を作り、球際でも譲らない。特にゴール前の守備で高い集中力を発揮して、決定機はないまま、後半に突入している。

 後半立ち上がりは鹿島、そこから浦和がペースを握るなど、まさに一進一退の攻防が続いている。若干ホームチームがペースを握りつつあるなか、両チームはどのような交代カードを切ってくるのか。

 両チームのメンバーは次の通り。

▽▼鹿島アントラーズ
▼先発
GK
1 クォン・スンテ
DF
6 永木 亮太
27 ブエノ
5 チョン・スンヒョン
20 町田 浩樹
MF
4 レオ・シルバ
20 三竿 健斗
25 遠藤 康
41 白崎 凌兵
FW
8 土居 聖真
15 伊藤 翔

▼控え
GK
21 曽ヶ端 準
DF
2 内田 篤人
26 小池 裕太
37 小泉 慶 
MF
30 名古 新太郎
FW
18 セルジーニョ
36 上田 綺世

▼監督
大岩 剛

▼▽浦和レッズ
▼先発
GK
25 福島 春樹 
DF
31 岩波拓也 
2 マウリシオ
5 槙野 智章
MF
41 関根 貴大
10 柏木陽介 
29 柴戸 海
27 橋岡大樹 
12 ファブリシオ
8  エヴェルトン
FW
14 杉本 健勇

▼控え
GK
1 西川 周作 
MF
22 阿部 勇樹 
3 宇賀神友弥  
46 森脇 良太
FW
11 マルティノス
30 興梠 慎三
7 長澤 和輝

▼監督
大槻 毅

関連記事:内田篤人が気にするVARの先の信頼関係「俺の下手なドイツ語でもね…」

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads