さすがバルセロナ。久保建英のカンテラ時代の映像特集で帰還を歓迎

バルセロナが日本語版公式ツイッターで、久保建英(マジョルカ)のカンテラ時代のプレーを特集。今週末の対戦での帰還を歓迎した。

マジョルカのアウェー連敗ストップなるか? 12月7日、「Take KUBO」がついにカンプノウのピッチに立つ。

[スペイン1部 15節] バルセロナ – マジョルカ/2019年12月7日(日本時間8日5時)/カンプノウ

 スペイン1部リーグ(ラ・リーガ)のFCバルセロナ対RCDマジョルカの一戦が現地時間12月7日、日本時間の8日午前5時から行われる(DAZNで生中継)。マジョルカの久保建英にとって、ラ・マシア(ジュニアの育成組織)で過ごした”古巣”であり、憧れのカンプノウのピッチに、ついに初めて立つ。

 その決戦を前に、バルセロナが粋な計らいをしてみせた。クラブの日本語版公式ツイッター( アカウントは @fcbarcelona_jp )が、ラ・マシア時代の久保のプレー動画を編集。約1分間にまとめて公開している。

 久保が自ら持ち込んで叩き込んだシュートシーン、味方を生かしながらパスを織り交ぜて攻略するアタック、そしてあの17歳の神童アンス・ファティとハイタッチをかわすシーンも……。10歳から過ごしたスペインでの幼い面影を残しつつ、勇ましい姿が凝縮されている。

「また君に会えるのを楽しみにしてるよ。そして土曜、より良いチームが勝ちますように」

 そのように、ツイートには両チームの健闘をたたえる日本語のメッセージも添えられている。

 次第に調子を上げてきたリオネル・メッシ、アントワーヌ・グリーズマン、ルイス・スアレスら錚々たるバルサのスーパースター軍団を前に、18歳の久保は、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。何かしらインパクトを残すことができるか。

 バルセロナは最近リーグ4連勝中で、10勝1分3敗(36得点・16失点)の勝点31で首位を走る。一方、マジョルカは2連敗中で、4勝2分9敗(14得点・23失点)の勝点14で17位。しかも開幕からアウェー6連敗中だ。

 レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍中の久保は、これまで12試合1得点・2アシストを記録。最近4試合連続で先発し、2戦続けてフル出場中である。攻撃の軸となりつつあるだけに、チームに勝点をもたらす活躍を見せて、マジョルカと彼自身の飛躍につなげる一歩を刻みたい。

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[文:サカノワ編集グループ]

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