【浦和】槙野智章が急性虫垂炎で手術、全治約2週間

浦和の槙野智章。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

今シーズンはチームで公式戦49試合に出場。

 浦和レッズは12月10日、DF槙野智章が急性虫垂炎と診断されて同日手術を行ったと発表した。全治は約2週間の見込み。

 今シーズンの槙野は、J1リーグ32試合・0得点、アジアチャンピオンズリーグ( ACL )14試合・2得点、ルヴァンカップ2試合・1得点、ゼロックス・スーパーカップ1試合・0得点と、公式戦計49試合に出場して3ゴールを記録。日本代表としては1月のアジアカップで2試合に出場、6月シリーズにも招集されたが首を痛めるなど出場機会を得られなかった。

 槙野は1987年5月11日生まれの32歳。1FC.ケルンから2012年に浦和に加入して、今季8シーズン目を迎えていた。

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[文:サカノワ編集グループ]

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