【浦和】マウリシオが日本へ出発。機内からファブリシオとの2ショット写真を投稿

浦和のマウリシオ。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ブラジルの報道は「マウリシオ」違いか?

 浦和レッズのブラジル人DFマウリシオが日本時間の1月9日早朝、自身のSNSのインスタグラム( @mauricioantoniooficial )を更新して、ストーリーからブラジルの空港を出発する際、さらに機内からはファブリシオとの笑顔の2ショット写真を投稿した。

 マウリシオは「GO TO JAPAN」というメッセージとともにブラジル出発前の空港から、そして「BACK TO JAPAN」と記すとともに隣同士で座ったファブリシオとの写真をアップしている。

 浦和で通算4シーズン目を迎えるブラジル人DFについて、ブラジルの地元ラジオ局『paiquere』が1月6日にブラジル・パラナ州の今年2部から3部リーグに降格する可能性のあるロンドリーナECが「浦和のマウリシオの獲得する」と報道。FWのガブリエウ・バルボーザ(ガビゴルではない)、MFジュリオ・ラッシュ、そしてDFマウリシオと、3人の加入が決定的になったと伝えていた。

 しかし、マウリシオに関しては、マレーシア・プレミアリーグのジョホール・ダルル・タクジムFCに所属する31歳になる「DFマウリシオ」が獲得候補に挙がっていたようだ。それが浦和のマウリシオとして伝えられた可能性が高そうである。ただし8日までに獲得決定とは伝えられていない。

 マウリシオは1月4日にインスタグラムで、新年のあいさつを次のように英語で発信していた。

「今年はよりさらに、私の人生を浦和のために捧げます。2020年が浦和にとってベストの年になりますように!」

 マウリシオは2017年途中に加入、J1通算61試合3得点を記録。同年のアジア・チャンピオンズリーグ( ACL )、2018年の天皇杯優勝に貢献している。2019シーズンはJ1リーグ22試合・1得点、ACL7試合・1得点、ルヴァンカップ2試合・0得点、天皇杯1試合・0得点。

 ファブリシオは2019シーズン、J1リーグ14試合・2得点・1アシスト、ACL8試合・1得点、ルヴァンカップ2試合・0得点、天皇杯1試合・2得点。

 浦和は1月7日に2部練習で始動、二人は10日に合流、エヴェルトンも15日に全体練習に加わる予定だ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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