FC刈谷がボールなど用具丸ごとハイエースの盗難に遭う

写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

クラブは「どんな些細なことでも」情報を求める。場所は愛知県刈谷市一ツ木町。

 東海社会人サッカーリーグ1部のFC刈谷が1月22日、クラブの所有するトヨタ社製のハイエースの盗難に遭った。車両にはチームで使っているボールなど用具一式が入っていた。クラブは公式ツイッター(@fckariya_staff)で、「どんな些細な情報でも頂けると幸いです」と、情報提供を呼びかけている。

 盗難に遭った場所は、愛知県刈谷市一ツ木町8丁目11番地12。

 時間帯は、1月21日19時から1月22日7時にかけて。

 車両情報は「三河 400 な 3835 トヨタ DX ハイエース」。

 FC刈谷は1946年に発足した愛知県刈谷市をホームタウンとする社会人のサッカークラブ。JFL昇格、さらにはJリーグ加盟を目指している。ホームスタジアムは刈谷市総合運動公園多目的グラウンド。昨年は12勝2敗でリーグ優勝を果たしたものの、JFL昇格はならなかった。

 新シーズンに向けて、これまでアスルクラロ沼津の清水光、神奈川大の坂口璃久、青山学院大の北原慶太、九州産大の播磨来樹の獲得を発表している。また、新監督はすでに決定しているが、契約により、2月1日に正式発表される。

関連記事:本田圭佑に「都リーグの恐ろしさを教える」が話題に。自販機なし、トイレなし、不戦勝あり…

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads