【浦和L】猶本光のドイツからの復帰を発表「経験を糧とし、優勝を目指すチームのなかでさらに成長し、勝利に貢献したい」

猶本光(左)の浦和レディースへの復帰が決定!社員:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

なでしこジャパンとして20試合に出場。東京五輪出場も目指す。

 浦和レッズレディースは1月24日、女子サッカーのドイツ・ブンデスリーガ1部のSCフライブルク(ドイツ)でプレーしていた日本女子代表(なでしこジャパン)MF猶本光選手の復帰を発表した。

 猶本は1994年3月3日生まれ、福岡県出身、25歳。158センチ・55キロ。

 これまでのキャリアは、小郡東野少年サッカークラブ ― FC Lieto ― 女学院Paso Dorad ― アンクラスFC Paso Dorad ― 福岡J・アンクラス ― ANCLASサテライト ― 福岡J・アンクラス ― 浦和レッズレディース ― SCフライブルク ― 浦和レディース。U-17日本女子代表、U-19日本女子代表、U-20日本女子代表、日本女子代表にも選ばれてきた。日本女子代表20試合・0得点。

 2019-2020シーズンはリーグ4試合の出場。フライブルクには1年半在籍し、リーグ22試合に出場、クラブ史上初のドイツカップ決勝進出に貢献した(準優勝)。

 浦和には2018年以来の復帰となる。

 猶本は次のようにコメントしている。

「再び浦和レッズレディースの一員として、日本一の熱いファン・サポーターの皆さまとともに闘えることをとても嬉しく思います。

 ドイツでは今までと違う世界を見て、肌で感じ、たくさんのことを学びました。

 この経験を糧とし、優勝を目指すチームのなかでさらに成長し、勝利に貢献していきたいです。

 応援よろしくお願いします」

 ドイツでの経験をどのようにチームに還元し、さらなる進化を見せるのか。なでしこジャパンとしての東京オリンピック出場も諦めていない。頼もしい戦力が浦和レディースに加わる。

関連記事:猶本光がフライブルク退団。東京五輪へ出場機会を求め「継続は力なり、で進んでいきたい」

[文:サカノワ編集グループ]

Topics:Hikaru NAOMOTO of SC Freiburg to complete full transfer to URAWA Reds Ladies.

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