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久保建英がFC東京とマジョルカ、盟友二人の誕生日を祝福

FC東京時代の久保建英(左)、平川怜(右)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

日本代表はもちろん、来年開催予定の東京オリンピックでの”再会”なるか。

 レアル・マドリードからRCDマジョルカにレンタル移籍中の日本代表MF久保建英が4月20日、自身のSNSのインスタグラム( アカウントは @takefusa.kubo )のストーリーズで、FC東京とマジョルカでともにプレーしてきた盟友二人の誕生日を祝福した。

 久保はまずFC東京のトップチームに同じタイミングで昇格した2000年4月20日生まれ、MF平川怜の20歳の誕生日を「おめでとう」というメッセージとくす玉の絵文字入りで祝福。二人が揃ってFC東京の青と赤のユニフォームを着て行った、笑顔での加入記者会見の写真とともに投稿している。

 さらにその後、22日に21歳の誕生日を迎えるマジョルカのコロンビア代表FWクチョ・エルナンデスに向けて、スペイン語で「feliz cumpleaños(誕生日おめでとう)」と祝福し、ゴールシーンで二人が歓喜している写真を投稿している。

 平川は2017年11月11日にJ3のMYFC藤枝戦でプロ初ゴールを決め、さらに18日のサガン鳥栖戦でJ1デビューも果たすなど勢いに乗ったが、その後、右足第5中足骨基部骨折で全治4か月の離脱を余儀なくされた。そこから復活を遂げると、2019年に鹿児島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を経て、今シーズン、FC東京に復帰している。能力の高さは誰もが認めるだけに、久保とは日本代表はもちろん、来年開催予定の東京オリンピックでの”再会”が期待される。

 クチョ・エルナンデスはイングランド・プレミアリーグのワトフォードFCからの期限付き移籍で今季マジョルカに加入。ケガにより出遅れていたが、復帰後の16節からは全試合に出場してきた(リーグ12試合・2得点・1アシスト)。最近は、久保、U-21スペイン代表のポゾとの”若手トリオ”でマジョルカの攻撃を牽引してきた。リーグ再開を迎えクチョ&久保の歓喜のシーンを再び見せることができるか。

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[文:サカノワ編集グループ]

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