【浦和L】猶本光が”今この瞬間に”闘う人へエール

JFATVでメッセージを送った浦和レッズレディースの猶本光。※JFATVより

「みんなで協力して、この状況を乗り越えましょう」

 今季女子サッカーのドイツ・ブンデスリーガ1部のSCフライブルク(ドイツ)から浦和レッズレディースに加入した日本女子代表(なでしこジャパン)MF猶本光選手がこのほど、日本サッカー協会が運営するYoutube公式チャンネル「JFATV」にメッセージを投稿し、医療従事者をはじめとする今この瞬間に”最前線”で闘う方たちに熱いメッセージを送った。

 猶本は次のように語った。

「新型コロナウイルスの感染拡大が続いている今この瞬間も、リスクを背負って闘ってくださっている医療従事者の皆さん、私たちの生活を支えるために働いてくださっている皆さん、コロナウイルス収束のために尽力してくださっているすべての方に対して、リスペクトの気持ちを込めて、感謝とエールを送りたいと思います」

 そして最後に、「みんなで協力して、この状況を乗り越えましょう」と呼び掛けて締めくくっている。

 このプロジェクトには、なでしこリーグ(なでしこジャパン)の選手たちも賛同。これまで愛媛FCレディースの上野真実、マイナビベガルタ仙台レディースの池尻茉由もメッセージを送っている。

 猶本は1994年3月3日生まれ、福岡県出身、26歳。これまでのキャリアは、小郡東野少年サッカークラブ ― FC Lieto ― 女学院Paso Dorad ― アンクラスFC Paso Dorad ― 福岡J・アンクラス ― ANCLASサテライト ― 福岡J・アンクラス ― 浦和レッズレディース ― SCフライブルク ― 浦和レディース。U-17日本女子代表、U-19日本女子代表、U-20日本女子代表、日本女子代表にも選ばれてきた。日本女子代表20試合・0得点。

 フライブルクには1年半在籍し、リーグ22試合に出場し、クラブ史上初のドイツカップ決勝進出に貢献している(準優勝)。

浦和レッズレディースの猶本光。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

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[文:サカノワ編集グループ]

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