【大分】岩瀬健&安田好隆コーチのチャリティディスカッションが好評、売上金は大分県内の医療機関に寄付。戸田和幸氏や片野坂知宏監督もゲスト出演

大分トリニータのサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

今できることを考え、「皆さまと二人の経験、言葉をシェア」。

 J1リーグの大分トリニータはこの新型コロナウイルスの影響によるリーグ中断期間、岩瀬健ヘッドコーチと安田好隆コーチによるチャリティーサッカーディスカッションを展開している。片野坂知宏監督、元日本代表の戸田和幸氏もゲストとして登場。その売上金は手数料を除いて全額が大分県を通じて大分県内の医療機関に寄付される。

「Charity football discussion( https://footballdiscussion.stores.jp/ )」は、ビデオ会議システムを通じて、大分のコーチ陣とサッカーに関する議論をできる貴重な機会を設けている。両コーチが、今『自分たちで何かできることはないのか』を考えたことをキッカケに、4月末から活動を開始した。「皆さまと二人(岩瀬/安田)の経験/言葉をシェアすること」「皆さまからご支援していただいたお金は、全額大分県の医療機関に寄付されます」ということだ。

 これまで開催されてきた会はすべて「ソールドアウト」。5月8日15時現在、サイトでの受付状況を確認すると、5月16日分が予約を受け付けている。また、「お気持ち」の寄付500円コースも同サイト内に設けられている。

【岩瀬コーチ/安田コーチのコメント】

「多くのご支援を頂き、本当にありがとうございます。皆さまのおかげで、活動の輪を広げることができました。僕たちができることを続けていきたいと思います。よろしくお願いします」

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[文:サカノワ編集グループ]

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