サラゴサ香川真司の同僚ボランチが2024年まで契約延長

サラゴサの香川真司。(C)Real Zaragoza

今季28試合・2ゴール・5アシスト、28歳のスペイン人MFイニゴ・エグアラスと。

 スペイン2部リーグのレアル・サラゴサは5月18日、スペイン人MFイニゴ・エグアラスとの契約を2024年6月30日まで更新したと発表した。

 エグアラスは1992年3月7日生まれ、同国出身、28歳。2017年からサラゴサでプレーしている。サラゴサでは、センターハーフとして、これまで101試合に出場して3ゴールを決めている。今季は28試合・2得点・5アシストを記録。

 香川真司をはじめサラゴサの重厚なアタックを支えながら、自らも攻撃に加わる中盤の要だ。スペイン2部リーグでの試合出場数はすでに200試合を超えている。

 また、スペインリーグは段階を踏んで地域ごとに全体練習に移行し、6月20日頃の再開を目指している。香川はこれまで23試合・2得点・1アシスト。サラゴサは31試合を終えて、15勝10分6敗(45得点・30失点)の勝点55で2位。1位のカディスCFを勝点1差で追走している。

関連記事:【Jリーグ】「6月下旬」か「7月上旬」再開が有力。日程は29日目処に発表へ

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads