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Jリーグ再開に向けて、浦和、湘南が27日に練習スタート、横浜FMは6月1日から

4月に行われた浦和の練習の様子。(C)URAWA REDS

いずれも新型コロナウイルスの感染防止策のため、当面は一般非公開に。

 J1リーグ浦和レッズは5月25日に埼玉県を含む5都道県の緊急事態宣言が解除が発表されたことを受けて、27日から大原サッカー場での練習を再開すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大と予防のため、4月5日から全体での練習を休止していた。

 今後のトレーニングは、感染症予防対策を講じたうえ、少人数のグループ制とし、各グループの施設利用に時間差をつけて開始する。また、全体トレーニング開始のタイミングについては、状況を見ながら判断するという。

 練習見学とファンサービスは引き続き休止で、非公開で行われる。

 また、湘南ベルマーレも5月27日、横浜F・マリノスは6月1日から練習を再開すると発表。いずれも当面は非公開となる。

 湘南はJリーグのプロトコルに基づき、少人数に分けたグループ練習から再開。当面の間、クラブハウス内は使用せず、飲料水の共用を避けるなど、引き続き感染対策を行っていく。

 横浜FMは感染予防対策のため、クラブ事務所の業務については、当面の間、在宅作業を継続する。また、アカデミー・スクール・ふれあい活動については、学校の再開、施設環境に合せて順次活動を再開していく予定。クラブは「引き続き、トップチーム選手、監督、スタッフをはじめ、クラブの全従業員による新型コロナウィルス感染拡大防止に努めて参ります」とファン・サポーターに報告している。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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