【鹿島】東京・横浜からひとっ飛び30分!ヘリコプター観戦プラン再開、料金は一人25万円から

カシマサッカースタジアム。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

カシマスタジアムで開催される8月以降のホームゲームが対象。

 鹿島アントラーズは7月14日、J1リーグ再開に伴い8月の県立カシマサッカースタジアムで行われるホームゲームから「ヘリコプター観戦プラン」の販売を再開すると発表した。デイゲームは東京、ナイトゲームは横浜から、それぞれ最大8人まで観戦できる。片道30分でひとっ飛びだ。

 一般社団法人アントラーズホームタウンDMOが鹿島アントラーズ、ヘリコプターサービスを開発・運営する株式会社AirX(代表取締役:手塚 究)と協力し、 特別な観戦体験を提供する旅行プランとして企画された。片道わずか30分の快適な移動、観戦、お土産などがパッケージされる。

 対象試合は、J1とルヴァンカップのホームゲーム(決勝除く)。14節以降はホームゲーム開催日時の決定に伴い、随時発売される予定だ。

 往復発着予定地は、デーゲームの場合は、東京へリポート(〒136-0082 東京都江東区新木場4丁目7-25)、ナイトゲームの場合は、横浜ヘリポート(〒221-0033 神奈川県横浜市神奈川区鈴繁町)、横浜西ヘリポート(〒240-0035 神奈川県横浜市保土ケ谷区今井町1221)。

 定員は、最少催行人数が3人、最大8人まで。貸切運行も可能。

 料金は一人、25万円から40万円(税込)(キックオフ時間により異なる)。

 申込締切は、対象試合開催日の7日前まで。詳細は特設サイト(https://skyview.airos.jp/antlers)に掲載。

▼一般社団法人アントラーズホームタウンDMO

地域が抱える観光課題解決のため地域住民/民間企業/行政の三位一体型の観光ビジネス展開を行う 「日本版DMO」(観光地域づくり法人)の導入が検討され、 2018年1月、一般社団法人アントラーズホームタウンDMOが設立。同8月には旅行業登録し、パッケージ旅行の造成や地域への誘客から宿泊手配までを一環して実施していく。鹿行5市(鹿嶋市、潮来市、神栖市、鉾田市、行方市)、民間4社(鹿島アントラーズ、らぽっぽ なめがたファーマーズ ヴィレッジ、ザ・ロイヤルゴルフクラブ、関彰商事)が参画。

 行政の合意形成・調整力と民間企業の経営能力・マーケティング力を組み合わせながら、 市民/企業/行政の三位一体となって鹿行地域の観光産業を発展させることが目的。地域内各団体と連携し、市単位に限定しない広域の取り組みで地域経済を盛り上げる。

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[文:サカノワ編集グループ]

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