【浦和】鹿島戦での指笛など応援の禁止行為に謝罪「深くお詫びします」

埼玉スタジアムで行われた浦和対鹿島戦。

新型コロナウイルスの対応ガイドラインに記載された「禁止行為」が複数発生。

 J1リーグの浦和レッズは7月15日、「ファン・サポーターのみなさまへ(新型コロナウイルス感染症対応 観戦ルールについて) 」と題して、7月12日に開催されたJ1リーグ4節の 鹿島アントラーズ戦で「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」内の禁止事項に指定されている指笛、声を出しての応援などの禁止行為が発生したと報告。そのうえで「このような行為が起きたことは誠に遺憾であり、改めて、関係者、Jリーグ、サッカーを愛するすべての皆さまに、ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫びいたします」と謝罪した。

 新型コロナウイルスのスタジアム内外での感染を拡大させないことを目的に、クラブは同ガイドラインに規定されている応援禁止事項について「非常に重要な事項」であると強調。 「ご来場いただくすべての皆さまが安心と安全を感じられる観戦環境を目指し、今後の試合運営を行っていきます。改めて、今後の試合においてのガイドライン遵守の徹底を強くお願い申しあげます」と呼び掛けている。

【Jリーグ統一応援スタイル ― 禁止される行為】
・応援を扇動する
・歌を歌うなど声を出しての応援、指笛
・手拍子(声を出す応援を先導するようなもの。自然と出る拍手は許容。)
・タオルマフラー、大旗含むフラッグなどを『振る』もしくは『回す』
・トラメガを含むメガホンの使用
・太鼓等の鳴り物
・ハイタッチ、肩組み
・ビッグフラッグ
※ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認される

 また浦和は改めて、「『SPORTS FOR PEACE!』プロジェクトのもと、安全で快適なスタジアムづくりに取り組んでおります。 観戦ルールやマナーは、選手や観戦するみなさまの安全のために設けられております。ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、遵守いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」と伝えている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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