【鹿島】スタジアム内授乳室をリニューアル。個室設置、子供のフォトスポットも

リニューアルされたカシマサッカースタジアムの授乳室。(C)KAHSIMA ANTLERS

18日の横浜F・マリノス戦から利用開始。

 鹿島アントラーズはクラブオフィシャルパートナーの株式会社LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーと共同で、 県立カシマサッカースタジアム内の2階コンコースにある授乳室「Baby & Kids Room」をリニューアルしたと発表した。18日の横浜F・マリノス戦から利用開始される。

 新たな授乳室は、乳幼児のいる子育て世帯のファン・サポーターが安心してスタジアム観戦できる環境提供を目的に、室内が「お世話ゾーン」と「遊ぶゾーン」に区切られている。

「お世話ゾーン」には、オープンに授乳できる畳の小上がりとこれまでなかった鍵付きの個室を設置。個室があることで、 母親だけでなく、父親も利用可能なスペースとなった。

「遊ぶゾーン」には、試合観戦できる映像モニターを設け、 子どもが自由に遊べる空間が用意された。転んでもケガをしにくい安全設計が施され、授乳室には医療機関向けに販売されている光触媒除菌脱臭機を設置されていて、安心して利用できる。

 7月18日(18時開始)の横浜F・マリノス戦から利用開始される。利用時間は、開場から。

【特長】
▼お世話ゾーン
◎個室授乳室 :
プライバシーを確保した個室授乳室を2室用意
◎オープンスペース 
オープンな小上がりの畳スペースでミルクを上げたり、休憩したりすることが可能
◎おむつ替え台 
おむつ替えスペースを2か所設置
◎ウォーターサーバーの設置
水とお湯が選べるため、調乳も可能

▼遊ぶゾーン
◎黒板クロス
磁石が張り付く壁紙を採用。壁に磁石のおもちゃを貼り付けて遊ぶことが可能
◎フォトスポット
アントラーズエンブレムの前に立って、記念撮影も可能
◎試合映像スクリーン
試合映像モニターを設置
◎ベンチコーナー
子供を遊ばせながら試合観戦もできるベンチを設置

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[文:サカノワ編集グループ]

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