異例午前8時発表、遠藤保仁のG大阪から磐田への期限付き移籍が正式決定

遠藤保仁。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

このあと記者会見を実施へ。 

 J1リーグ・ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁が10月5日、J2リーグのジュビロ磐田に期限付き移籍することが決定した。両クラブが異例とも言える同日午前8時に発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。契約により2020シーズン、G大阪と対戦する全ての公式戦に出場できない。磐田での背番号は「50」に決まった。

 遠藤は1980年1月28日生まれ、鹿児島県桜島町出身、40歳。178センチ・75キロ。右利き。血液型はAB型。これまでのキャリアは、桜州小学校 ― 桜島中学校 ― 鹿児島実業高等学校 ― 横浜フリューゲルス ― 京都パープルサンガ ― ガンバ大阪。このあと記者会見がオンラインで行われる。

 通算成績はJ1リーグ641試合・103得点、J2リーグ33試合・5得点。今季はJ1リーグ11試合、ルヴァンカップ2試合(0得点)に出場していた。G大阪には2001年から20年間在籍してきた。日本代表通算152試合・15得点。

 J2リーグの磐田は10月2日にフェルナンド・フベロ監督、ダニエル・ルビオルコーチとの契約を解除し、新監督に鈴木政一強化本部長が就任していた。

 1年でのJ1復帰を目指す磐田だが、これまで7勝9分8敗(33得点・30失点)の勝点30で13位に低迷していた。

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[文:サカノワ編集グループ]

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