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【FC東京】長谷川健太監督の来季続投を発表、原博実氏に続く久々の長期政権へ

FC東京の長谷川健太監督。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

4シーズン目に突入、城福浩氏のクラブ歴代2位の記録も更新へ。

 J1リーグのFC東京は11月10日、長谷川健太監督が2021シーズンも続投することで合意に至ったと発表した。継続して4年目の指揮を執るのは2002年から2005年(2007年の1シーズンも)まで率いた原博実(現・Jリーグ副理事長)以来、久々の長期政権となる。

 長谷川氏は1965年9月25日生まれ、静岡県出身、55歳。現役時代のキャリアは、清水東高校 ― 筑波大学 ― 日産自動車 ― 清水エスパルス。日本代表通算27試合・4得点。

 指導者(監督)歴は、常葉学園浜松大、清水、G大阪、FC東京。FC東京では2018年から率いて来季4シーズン目になる。

 今季はこれまでJ1リーグ14勝5分10敗 (6位)。ルヴァンカップでは決勝進出を果たし、FC東京での初タイトル獲得へ王手を懸けている。さらにこのあと、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)にも参戦する。グループステージでは、これまで2勝1分でグループ1位に立っている。また今季、J1リーグ通算200勝を達成している。

 継続して4シーズン目を迎えるのは原氏に次いで二人目(原氏は2007年を含め通算5シーズン)。長谷川監督がFC東京で率いたリーグ通算は、これまで97試合(シーズン終了を迎えれば102試合)。通算で約4シーズンを率いた城福浩氏(現・サンフレッチェ広島)が指揮したクラブ歴代2位となるリーグ113試合を、来季には更新する。

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[文:サカノワ編集グループ]

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