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【FC東京】Jリーグ「不適切な表現がございました」と動画削除。クラモフスキー監督の顔面にスプリンクラー直撃…”ハプニング”と扱いサポーターから疑問視

FC東京のクラモフスキー監督。写真:岩元大記/(C)Hioroki IWAMOTO

エックスで投稿、翌日に…。

[J1 7節] FC東京 2-0 鹿島/2024年4月7日17:00/国立競技場

 J1リーグ7節、FC東京が仲川輝人と原川力のゴールで、鹿島アントラーズに2-0の勝利を収め、浦和レッズ戦に続き国立決戦2連勝を収めた。

 また、Jリーグは4月9日、リーグ公式エックス(旧ツイッター)(アカウントは @J_League)で、この試合前にピーター・クラモフスキー監督の顔面にスプリンクラーの水が勢いよく当たった動画を「ハプニング」として扱い前日にアップしていたが、このポストを削除した。リーグは「該当の投稿に不適切な表現がございました。当投稿は削除させていただきます」と理由をつづっている。

 鹿島戦の試合前、娘二人と手をつないでゴール裏の東京サポーターへあいさつに来たクラモフスキー監督がお辞儀をしたあと、その側頭部に起動したスプリンクラーの水が直撃。指揮官がよろけたシーンを「ハプニングの一部始終」と、サムネイルでは指揮官の顔を歪めた表情を切り抜き、スロー再生まで編集で組み入れて”紹介していた。

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 しかしFC東京のファン・サポーターをはじめサッカーファンから、「下手をすれば失明や転倒のおそれがある」「笑いごとではないような」「重大な事案を『ハプニング』に仕立てて笑い話にするJリーグ」など批判の声とともに、そのセンスを疑問視する声が相次いでいた。

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