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【清水】日本代表GK権田修一をポルティモネンセから期限付きで獲得「サッカー王国静岡の皆様に喜んでもらえる結果を残せるように」

清水への加入が決まった権田修一。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

国際Aマッチ18試合の実績。ロティーナ新体制、大きな補強に。

 J1リーグ清水エスパルスは12月25日、ポルトガル1部ポルティモネンセSCの権田修一(GONDA Shuichi)を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2021年1月2日から2022年1月1日まで。

 権田は1989年3月3日生まれ、東京都出身、187センチ・83キロ。これまでのキャリアは、さぎぬまSC(世田谷区立弦巻小) ― FC東京U-15深川(世田谷区立弦巻中) ―  FC東京U-18(国士館高) ― FC東京 ― SVホルン ― サガン鳥栖 ― ポルティモネンセSC ― 清水。

  これまでの通算成績は、J1リーグ250試合、 J2リーグ20試合、 ルヴァンカップ31試合、 天皇杯17試合、 オーストリア2部15試合、 ポルトガル1部15試合。日本代表18試合出場。

 権田は次のように短いコメントに決意を込めている。

「清水エスパルスに関わる全ての皆様。2021年シーズンお世話になります、権田修一です。サッカー王国静岡の皆様に喜んでもらえる結果を残せるように、毎日の練習からエスパルスの勝利のために取り組んでいこうと思います。よろしくお願いします」

 ロティーナ監督を迎え入れた清水にとって、非常に大きな補強となった。2021シーズン、王国清水が注目の存在となりそうだ――。

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[文:サカノワ編集グループ]

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