【鹿島】必勝祈願でタイトル獲得を誓う

鹿島のスタッフ・選手が、鹿島神宮にて必勝祈願を実施。(C)KASHIMA ANTLERS

鹿島神宮にて、全選手・スタッフで。

 J1リーグの鹿島アントラーズが2月20日、シーズン開幕に向けて鹿島神宮で必勝祈願を行い、改めてクラブ創設30周年の節目のシーズンでの「タイトル獲得」を誓った。

 今年は新型コロナウイルス感染症の予防対策として、一般には非公表、関係者のみで執り行われた。参加者は小泉文明社長、ザーゴ監督をはじめチームスタッフ、全選手29人(入国規制により来日未定となっているアルトゥール・カイキ、ディエゴ・ピトゥカは欠席)が参加した。また、本殿内での玉串拝礼には、小泉社長、ザーゴ監督、選手会長の広瀬陸斗が臨んだ。

 鹿島のJ1リーグ開幕戦は2月27日、ホームのカシマサッカースタジアムで清水エスパルスと対戦する。15時キックオフ。ただし、Jリーグの感染症対策のプロトコルに基づき、スタジアムの収容人数は5000人(超厳戒態勢)を上限として開催される。

 3月3日には同じくホームで、ルヴァンカップのグループステージ1節・サガン鳥栖戦が行われる。こちらは19時キックオフだ。

鹿島神宮にて必勝祈願を実施。チーム誕生から30周年、鹿島がタイトル獲得を誓う。(C)KASHIMA ANTLERS

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[文:サカノワ編集グループ]

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