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【日本代表】都道府県別出身地ランク。2位埼玉と大阪、1位は…

セルビア戦で伊東純也(14番)のゴールを喜ぶ日本代表の選手たち。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

東北、四国、九州…全国各地の精鋭26人が集結。東京は1人、王国・静岡からゼロ。

 サッカー日本代表がいよいよ、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の10月シリーズ(7日サウジアラビア代表戦@アウェー/ジッダ、12日オーストラリア戦@埼玉スタジアム)に臨む。今回招集メンバー26人の出身地とそのランキングをまとめた。

 Jリーグクラブの数も一番を誇る神奈川県が5人と最多選出。さらに今回ケガにより招集されなかった久保建英らも該当する。

 一方、オナイウ阿道と橋岡大樹が招集された埼玉県が4人輩出で、大阪府と並んで2位となった。長友佑都と鎌田大地を生んだ愛媛県が2人で単独4位に。

 そうしたなか、王国・静岡県がゼロというのは少し寂しいか。また全国一を争う強豪校の揃う千葉県も出身者としてはいないが、酒井宏樹、中山雄太はいずれも柏のジュニアユースとユース出身ではある。

 JFA(日本サッカー協会)の各地域&全国トレセン制度やJリーグのアカデミーの充実により、各地のタレントを引き上げていく体制がしっかり整えられていることが分かる。そのなかで東北、関東、関西、四国、九州……全国の精鋭であるタレントが、この日本の頂点であるチームに集結している。

 各選手の出身地とランキングは以下の通り。

【選 手】
GK
川島 永嗣
KAWASHIMA Eiji
埼玉県出身

権田 修一
GONDA Shuichi
東京都出身

谷 晃生
TANI Kosei
大阪府出身

DF
長友 佑都
NAGATOMO Yuto
愛媛県出身

吉田 麻也
YOSHIDA Maya
長崎県出身

酒井 宏樹
SAKAI Hiroki
長野県出身

室屋 成
MUROYA Sei
大阪府出身

植田 直通
UEDA Naomichi
熊本県出身

板倉 滉
ITAKURA Kou
神奈川県出身

中山 雄太
NAKAYAMA Yuta
茨城県出身

冨安 健洋
TOMIYASU Takehiro
福岡県出身

橋岡 大樹
HASHIOKA Daiki
埼玉県出身

MF
原口 元気
HARAGUCHI Genki
埼玉県出身

柴崎 岳
SHIBASAKI Gaku
青森県出身

遠藤 航
ENDO Wataru
神奈川県出身

伊東 純也
ITO Junya
神奈川県出身

浅野 拓磨
ASANO Takuma
三重県出身

南野 拓実
MINAMINO Takumi
大阪府出身

守田 英正
MORITA Hidemasa
大阪府出身

鎌田 大地
KAMADA Daichi
愛媛県出身

三好 康児
MIYOSHI Koji
神奈川県出身

堂安 律
DOAN Ritsu
兵庫県出身

田中 碧
TANAKA Ao
神奈川県出身

FW
大迫 勇也
OSAKO Yuya
鹿児島県出身

オナイウ 阿道
ONAIWU Ado
埼玉県出身

古橋亨梧
Kyogo FURUHASHI
奈良県出身

◎日本代表(2021年W杯アジア最終予選予選10月シリーズ)
出身地ランキング

1位 神奈川県 5人
2位 埼玉県  4人
2位 大阪府  4人
4位 愛媛県  2人
5位 長崎県  1人
5位 青森県  1人
5位 長野県  1人
5位 三重県  1人
5位 熊本県  1人
5位 鹿児島県 1人
5位 茨城県  1人
5位 奈良県  1人
5位 福岡県  1人
5位 兵庫県  1人
5位 東京都  1人

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[文:サカノワ編集グループ]

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