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乾貴士、小島秀仁、さらに…。負傷による手術で長期離脱。乾「強くなって帰ってきます」

C大阪の乾貴士。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

小島は「前々から痛みや痺れを我慢しながらやってきたなかで…」。

 J1リーグのセレッソ大阪は11月12日、元日本代表MF乾貴士が以前から違和感のあった右ヒザ軟骨損傷のため、15日に手術を行うと発表した。全治など詳細は術後に改めて報告される。

 乾はツイッター(アカウントは @takashi73784537)で、「リリースにもあった通り、手術を受ける事になりました!初めての手術、そしてこんなにサッカーから離れるのは初めてなんで不安ですが、来季は100%でやれるように、今年悔しい思いをしたリベンジをするために強くなって帰ってきます。引き続き応援よろしくお願いします!!」と呼び掛けている。

 また、J2リーグのジェフユナイテッド市原・千葉は、MF小島秀仁が11月8日に右足関節三角骨障害、 右足根症候群の治療のため手術を行ったと発表した。全治まで約2か月の見込みだ。

 小島はツイッター(アカウントは @kojishu27)で、「発表があった通り手術しました。シーズン終盤という状況での離脱は凄く申し訳なく思います。前々から痛みや痺れを我慢しながらやってきた中で、この先サッカー人生を考えた時に100%の体の状態でやらないと後悔すると思いこの決断をしました。フクアリに帰るためにとにかくリハビリ頑張ります!」とコメントしている。

 さらにJ3リーグのヴァンラーレ八戸は11月12日、経過観察中だった中村太一選手が青森県内の病院で、右ヒザ軟骨損傷、外側半月板損傷の手術を受けたと発表した。全治まで、約6か月の見込みだ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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