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【CL】南野拓実インサイドハーフで先発、現地の採点は?リバプールがミランに逆転勝利

ミラン戦に臨んだリバプールの南野拓実。 (Photo by Marco Luzzani/Getty Images)

6戦全勝で決勝トーナメントへ。南野は通算4試合出場。

[CL GS6節] ミラン 1-2 リバプール/2021年12月7日21:00(日本時間8日5:00)/サン・シーロ

 UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ(GS)6節、同組1位通過を決めていたイングランドプレミアリーグのリバプールFCが、イタリア・セリエAのACミランに2-1の逆転勝利を収めた。リバプールは6戦全勝で、決勝トーナメントに駒を進めた。日本代表の南野拓実は4-3-3の左インサイドハーフで先発、90+3分までプレーして勝利に貢献した。

 南野はミランの先制点に関与してしまったものの、厳しいプレッシングから前線3トップをフォロー。アウェーチームは焦れずに攻め続け、36分にモハメド・サラー、55分にディヴォック・オリジが決めて、逆転勝利を収めた。リバプールから見て、シュート本数は22本(枠内7本)対8本(同3本)だった。

 現地メディア『リバプール・エコー』は、南野に10点満点中及第点の「6点」の評価。「中盤のポジションで良いプレスをかけていたが、CKをクリアできず、先制点につなげられてしまった」とコメントしている。

 南野は今季CL通算4試合出場、そのうち2試合で先発した。

 リバプールのユルゲン・クロップ監督は試合後、「選手たちを非常に誇りに思います。信じられないような試合でしたし、パフォーマンスも際立っていました」と笑顔を浮かべた。

 チームはこのあとプレミアリーグに戦いの場を戻し、日本時間12月12日0時から、ホームでアストン・ヴィラFCと対戦する。

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[文:サカノワ編集グループ]

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