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【川崎】タイ代表FWチャナティップを札幌から獲得「今までの経験を活かしピッチ内外でチームに貢献したい」

チャナティップ。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

「この4年間、自分のサッカー人生として、コンサドーレでプレーできたことは忘れられない経験です」

 J1リーグ2連覇中の川崎フロンターレは1月11日、北海道コンサドーレ札幌に所属していたタイ代表FWチャナティップ(Chanathip Songkrasin チャナティップ ソングラシン)を完全移籍で獲得したと発表した。

 登録名は「CHANATHIP(チャナティップ)」。1993年10月5日生まれ、タイ出身、158センチ・56キロ。これまでのキャリアは、BECテロ・サーサナ FC(タイ) ― ムアントン・ユナイテッドFC(タイ) ― 札幌。2021シーズンはJ1リーグ23試合・1得点、2018年にはベストイレブンにも選出されている。

 チャナティップは次のように決意を示している。

「この度北海道コンサドーレ札幌から加入させてもらうことになりました。チャナティップです。川崎フロンターレでプレーできる機会をいただき感謝しています。今までの経験を活かして、ピッチ内外でチームに貢献したいと思います。

 全員で今シーズンの目標を実現できるように頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いいたします」

 一方、札幌のファンとサポーターに向けて、次のように語っている。

「皆さん、この度北海道コンサドーレ札幌から離れてしまって申し訳ございません。この4年間、自分のサッカー人生として、コンサドーレでプレーできたことは忘れられない経験です。今までサポートしていただいた野々村社長、三上さん、ミシャ監督、四方田さん、チームスタッフ、そして、いつも温かく迎えてくれたサポーターの皆さん、感謝しています。移籍するにあたって、道民としてコンサドーレで経験したことを活かして頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」

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[文:サカノワ編集グループ]

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