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浦和が始動!さっそくゲーム形式で汗を流す

初日の練習を行った浦和の選手たち(15日のトレーニングより)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

酒井宏樹と江坂任は17日から日本代表キャンプへ。

 J1リーグの浦和レッズが1月15日、大原サッカー場で始動した。

 このオフに大幅に選手を入れ替えて、新たに13人が加入。練習着姿の選手たちが笑顔を浮かべながらランニングなどで汗を流した。

 リカルド・ロドリゲス監督も初日から合流。さっそくボールを使ったフリーマンを加えた9対9の実戦メニューも組まれた。

 キャスパー・ユンカーは沖縄キャンプ中の合流を予定している。また酒井宏樹と江坂任は17日から21日まで日本代表のトレーニングキャンプに参加することになっている。

 初日の練習を終えたリカルド・ロドリゲス監督は、「いい感触を得られました。強度も高かったです。また若い選手も多いなか、私たちが話す際の聞く姿勢なども良かったです。(監督自身について)昨年は徳島からの引っ越しなどもありましたが、今回のオフは日本でゆっくり過ごすことができました。(今季について)昨年からの継続が大事だと思っています。シーズンスタートの際は、新たな選手、新たな人がいて、全員が希望を抱きチャレンジしたい気持ちで臨みます。初日から集中した、いい練習ができて、いい刺激になり、これからの挑戦に対しとても良かったと思います」と語った。

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