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「放送事故だ!」内田篤人が報ステ中継中、川島永嗣に「居残り組、走るぞ!」と“乱入”され面食らう

内田篤人(Photo by Maja Hitij/Bongarts/Getty Images)

出場機会を得られなかった選手が一汗かくためピッチへ。すると!!

[カタールW杯アジア最終予選 第8戦] 日本代表 2-0 サウジアラビア代表/2022年2月1日19:10/埼玉スタジアム

 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB、日本代表が南野拓実と伊東純也のゴールでサウジアラビア代表に2-0の勝利を収め、6勝2敗で同組2位をキープ。首位のサウジアラビアと1ポイント差に迫った。また3位オーストラリアと4位オマーンが引き分けたたため、日本は3月24日のアウェー・オーストラリア戦で勝利を収めると、7大会連続のW杯出場の切符を掴める状況になった。

 このサウジアラビア戦のあと、思わぬハプニングが起きた――。

 この試合を地上波で中継したテレビ朝日が、『報道ステーション』のレビューで、解説を務めた内田篤人が試合会場の埼玉スタジアムから生中継でレポートした。すると試合を終えたあと、試合に出ていなかったメンバーが一度汗を流して体を追い込んでおくため、ピッチに出てランニングを開始する。

 と、その一員だった日本代表で内田とチームメイトだったGK川島永嗣が、内田の背後から駆け寄って迫る。

 2点目を決めた伊東純也が話題になるなか、川島に背中から話しかけられた内田はさすがに面食らう。

「いや、走りじゃないから……。永嗣さん、今これ生でやっているから」

 それでも、行かない? と誘ってくる川島に、「ありがとうございます。お疲れ様です!」と爽やかにあいさつ。内田によると、今日試合に出ていなかった「居残り組は走るよ、と言われました」とのこと。

 これはSNSでも大きな話題を呼んだ。コメント欄は「放送事故だ」「会えて嬉しそう」など、いろいろな声で賑わっていた。

 常に冷静なウッチーだが、さすがに動揺を隠せなかったようだ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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