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長崎U-15の38歳コーチが「不慮の事故」で亡くなる。C大阪、山形、福岡で活躍

V・ファーレン長崎のエンブレム。(C)SAKANOWA

家族からの言葉をクラブ公式サイトに掲載、「本人もやる気に満ち溢れていた矢先のことで…」。

 J2リーグのV・ファーレン長崎は5月6日、長崎U-15コーチの宮本卓也氏が不慮の事故により5月1日に逝去されたと発表した。

 宮本氏は1983年7月8日生まれ、38歳、広島県出身。現役時代のキャリアは、サンフレッチェ広島ジュニアユース ― 広島ユース ― 大阪商業大学 ─ セレッソ大阪 ― モンテディオ山形 ― アビスパ福岡。引退後はC大阪のスクールコーチ、エリートクラスコーチ、U-15コーチを担当。今季から長崎U-15コーチに就任していた。

 またクラブは公式サイトに、宮本希夫人からの言葉を掲載している。

「今年度よりアカデミースタッフメンバーとして迎えていただき、本人もやる気に満ち溢れていた矢先のことで、家族も事実をまだ受け入れられずにおります。短い間ではございましたが、V・ファーレン長崎の一員として加えていただき本当にありがとうございました」

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