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【東京V】バスケス・バイロンが日本国籍取得を目指すと表明。日本代表、2026年W杯も狙える!

バスケス・バイロンがインスタグラム(@byronvasquez00)で日本国籍取得を目指すと表明。

小学3年時、チリから埼玉県へ。「沢山のことを考えた結果 日本国籍取得することを決断しました」

 J2リーグの東京ヴェルディでプレーしているバスケス・バイロン(VASQUEZ BYRON)が5月16日に22歳の誕生日を迎え、自身のSNSで日本国籍取得を目指すことを明らかにした。チリ出身で幼少期から日本で生活してきたアタッカーがまさに節目の日、大きな誓いを立てた。

 バスケス・バイロンは2000年5月16日生まれ。175センチ・70キロ。小学3年時から父親の仕事の関係で埼玉県に住み、新明サッカースポーツ少年団​、東松山ぺレーニアFCを経て​、青森山田高校​でプレー。高校3年時には全国選手権優勝を果たした。そして卒業後、JFLだったいわきFC​に加入。チリのCDウニベルシダ・カトリカへの期限付き移籍を挟み、昨季はいわきに復帰し、​公式戦通算10試合・1得点​でJ3リーグ昇格に貢献。そして今季、東京Vに完全移籍していた。

 21歳のアタッカーはツイッター(@byronvasquez00)、インスタグラム(@byronvasquez00)を更新し、日本国籍の取得を目指すと表明。インスタグラムでは、まず「今年から東京ヴェルディのユニフォームを着てプレーさせてもらってますが、チームにゴールやアシストで貢献できるように努力し続けもっと成長します。そしてリーグ戦は混戦してますが、必ずみんなでJ1昇格を本気で目指して最後まで闘い続けます」(※原文のまま掲載)と誓う。そして「個人的な報告をします」として、次のように国籍取得についての考えを明かしている。

「チリ代表になりたいという夢ももちろんあったんですけど、自分で沢山の事を考えた結果 日本国籍取得する事を決断しました。取得できるように色々動かなければいけないので、取得をしたらまた皆さんに報告をします。ただ、いずれは日本人になるので今後ともどうぞ宜しくお願いします」

 2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ共催のワールドカップ(W杯)では、日本代表としてのプレーも期待される。今季J2リーグ14試合・4得点・4アシストと活躍するアタッカーが新たなステップを踏み出す。

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