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レアル・マドリード久保建英が紅白戦でゴール!クロースらと初日から合流

レアル・マドリードのトレーニングに参加、久保建英(右)がクロースらと汗を流す。※レアル・マドリードの公式サイトより

クロース、ナチョらと汗を流す。

 スペイン1部レアル・マドリードが7月8日、シウダー・レアル・マドリードで2022-23シーズンへのトレーニングを開始した。国際Aマッチ期間を各代表チームで戦った選手たちの合流は14日となるなか、日本代表MF久保建英は初日から帯同。ドイツ代表引退を発表したトニ・クロース、ベルギー代表活動を負傷により欠場したティボ・クルトワ、そしてナチョらとともに汗を流し、カルロ・アンチェロッティ監督の目の前で、ミニゲームではゴールも決めてみせた。

 レアル・マドリードの公式サイトによると、この日のセッションは、ウォームアップとロンドでスタート。ポゼッションやプレス、切り替えのトレーニングを行い、ミニゲームを実施。最後は持久走も実施された。

『レアル・マドリードTV』では、そのミニゲームの紅白戦で、クロースらと同じチームになった久保がピッチ中央でパスを受けて前を向き、左足でゴールを奪取。振り向いて大きく息をつくシーンが紹介されている。

『マルカ』によると、この日の練習に参加したのは、クルトワ、アンドリー・ルニン、ヘスス・バジェホ、ナチョ、メンディ、ルーカス・バスケス、アルバロ・オドリオゾラ、クロース、ダニ・セバージョス、マリアーノ・ディアス、久保、ヘイニエル、ボルハ・マジョラル。また、カスティージャから5人が参加したという。

 フランス代表カリム・ベンゼマ、スペイン代表ダニエル・カルバハル、マルコ・アセンシオをはじめ他の代表組は14日に合流する予定ということだ。

 レアル・マドリードと5年契約の4年目を迎える久保だが、EU圏外の外国人選手枠が埋まっているため、チームの練習に参加しながら、再びレンタルにより他チームに移籍することが有力視されている。

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