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快挙!古橋亨梧と旗手怜央が揃ってダブル達成。セルティック4-1、STジョンストンに快勝で首位独走

セルティックの旗手怜央。 (Photo by Steve Welsh/Getty Images)

旗手は右サイドバック起用!古橋は得点ランキング1位に立つ。

[スコットランド1部 18節] セルティック 4-1 セント・ジョンストン/2022年12月24日12:30(日本時間21:30)/セルティック・パーク

 スコットランド・プレミアリーグ(1部)18節、セルティックFCが4-1でセント・ジョンストンに勝利を収めた。カタール・ワールドカップ(W杯)には選ばれなかったものの日本代表としてプレーしてきた古橋亨梧、旗手怜央がいずれも2ゴールを記録。日本人選手のアベックでのダブル達成という“快挙”で、チームは首位固めをしている。

 カタールW杯日本代表の前田大然も先発。旗手は右サイドバックに抜擢された。

 すると14分、前田の左サイドの突破から、最後は駆け上がった旗手が思い切ってミドル! アウトにかけた一撃でゴールネットを揺らした。17分には、再び左サイドの打開から、クロスに古橋がニアで合わせて2点目をもたらす。

 さらに40分、今度は右サイドを突き抜けるカウンターから、クロスに飛び込んだ古橋がまたも決めてダブルを達成する。

 そして52分、高い位置でのパス交換から、抜け出した旗手が決めて、古橋に続きこの日2点目! セルティックは1点を返されたものの、4-1で勝利を収めた。

 セルティックは17勝1敗の勝点51で、2位レンジャーズFCと9ポイント差をつけて首位を快走。古橋は通算13ゴールで、得点ランク1位。

 チームはこのあと日本時間29日5時からハイバーニアンFC戦、そして1月2日21時間30分からレンジャーズFCとの新年最初の大一番――グラスゴーダービーを迎える。

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