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アル・アハリが名古屋マテウス獲得へ「交渉中」。中東の情報筋によると!?プレー集も紹介

名古屋のマテウス(2019年3月撮影)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

ピッツォ・モシマネ監督の希望リストに――。

 サウジアラビア1部のアル・アハリ・サウジFCが、J1リーグ名古屋グランパスのブラジル人FWマテウス・カストロ(MATEUS CASTRO)の獲得に向けて交渉している!?

 中東メディア『スポーツ24』が1月23日、「情報筋」の話として、アル・アハリ・サウジがマテウス獲得に向けて「交渉を強化している」と報じ、最後の“アタック”を仕掛けているという。

 ピッツォ・モシマネ監督の希望リストにあるタレントという。このウインガーを欲して、仲介人の要求には応じるオファーを提示した、ということだ。

 24日には同メディアのユーチューブチャンネルで、名古屋でのマテウスのプレー集も動画で紹介されている。

 28歳のマテウスは右サイドを主戦場にする左利きのドリブラー。日本ではこれまで、大宮アルディージャ、横浜F・マリノス、そして名古屋でプレーしてきた。

 2022シーズンはリーグ30試合・8得点・5アシストを記録。またこれまでにACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)でも通算8試合・4得点・2アシストと結果を残してきた。

 2019年には横浜FMでJ1リーグ制覇、2021年には名古屋でルヴァンカップ優勝を果たしている。

 アル・アハリ・サウジは現在リーグ8勝7分1敗の勝点31で4位。首位のアル・ファイサリー・ハルマとはわずか3ポイント差だ。

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