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元日本代表『10番』中島翔哉が復活のキラーパス! 浦和がACLプレーオフ理文戦で先制、小泉佳穂が決める

中島翔哉。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

大久保智明のアシストを引き出す。酒井宏樹→興梠慎三弾も決まる。トドメは関根貴大!

[ACL PO] 浦和 3–0 理文/2023年8月22日19:30/埼玉スタジアム

 AFCアジア・チャンピオンズリーグ2023プレーオフ、J1リーグ(日本)の浦和レッズが香港プレミアリーグ(1部)理文足球会(Lee Man Football Club)に3-0の勝利を収め、ACL本選出場を決めた。

 ACL前回優勝チーム枠でこのプレーオフに臨んだ浦和は、カタール・ワールドカップ(W杯)日本代表の酒井宏樹、守護神の西川周作ら主力選手中心に複数人を直近の試合から入れ替えてこの一戦に臨んだ。

 立ち上がりからボールを支配して敵陣で試合を進めると、3分、浦和での公式戦初スタメンを果たし、トップ下に入った『10番』中島翔哉が、右サイドのゴールラインぎりぎりへ絶妙な縦パスを放つ。これを大久保が折り返し、逆サイドから詰めた小泉佳穂が決めた。

 日本代表でもナンバー10をつけたテクニシャンが、絶妙なパスから先制点をもたらし復活への狼煙を上げてみせた。

 さらに6分、右サイドを駆け上がった酒井のクロスを興梠慎三がヘッドで合わせて、大きな2点目をもたらした。

 中島は得点やアシストの記録はつかなかったが、66分に関根貴大と交代している。

 そしてトドメが関根貴大だ。後半アディショナルタイム、ブライアン・リンセンの右サイドからのクロスに対し、ニアでアレックス・シャルクが潰れ、後方から飛び込んだ背番号14が決めた! いずれも交代出場した選手からゴールをもたらした。

 浦和のメンバーは次の通り。

▽浦和レッズ
▼先発メンバー
GK
1 西川周作
DF
2 酒井宏樹
4 岩波拓也
5 マリウス・ホイブラーテン
26 荻原拓也
(82分 17 アレックス・シャルク)
MF
3 伊藤敦樹
(HT 22 柴戸海)
25 安居海渡
21 大久保智明
(73分 15 明本考浩) 
8 小泉佳穂
10 中島翔哉
(66分 14 関根貴大)
FW
30 興梠慎三
(HT 9 ブライアン・リンセン)

▼監督
マチェイ・スコルジャ

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▼ベンチメンバー
GK
16 牲川歩見
フィールドメンバー
6 馬渡和彰
11 ホセ・カンテ
28 アレクサンダー・ショルツ
35 早川隼平
40 平野佑一
66 大畑歩夢

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