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【移籍】日本代表GKシュミット・ダニエルは一転ロリアンへ!決定に向けて「かなり近づいている」

GKシュミット・ダニエル。(C)STVV

控えGKの放出により、急きょオファーが届く。

 ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)に所属する日本代表GKシュミット・ダニエル(SCHMIDT Daniel)が8月31日、一転してフランス1部FCロリアンへ移籍する可能性が高まった。夏の移籍マーケットのタイムリミットは9月1日に迎える。そのギリギリでの攻防で、間もなく決定するか――。

 フランスメディア『レキップ』は現地30日夜、「シュミット・ダニエルがメスではなくロリアン行へ近づいている」と報じた。

 記事では、「フランス国内では、ゴールキーパーの移籍が活発化したままだ」と伝える。そして、これまで伝えられてきたように、FCメスがシュミット獲得へオファーを提示して交渉が続けられてきたため、“本命視”されていた。

 しかし、控えGKであるヴィト・マンノーネがLOSCリールに移籍したロリアンが急きょ、シュミットを欲してオファー。シュミットサイドも、ロリアン行きに傾いたそうだ。同メディアは、シュミットはロリアン移籍へ「かなり近づいている」とレポートしている。

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 また、シュミットには今夏、ベルギー1部クラブ・ブルージュなども関心を寄せていた。

 そのようにシュミットがこの夏の移籍を前提にしていたため、シント=トロイデンは浦和レッズから鈴木彩艶を獲得。鈴木はイングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドからもオファーを受けていたが、第1GKとして、アンドレ・オナナを補強していた。その控えGKの候補という立場だったため、まず本人が欲する出場機会を求め、STVVを選択していた。

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