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【浦和】ACL武漢三鎮戦へスコルジャ監督「いい攻撃陣が揃っているが弱点はある」

浦和のスコルジャ監督。(C)SAKANOWA

対する武漢を率いる元川崎の高畠監督「非常に強い相手だが、三鎮が勝点3を奪うという目標は変わらない」。

[ACL GS1節] 武漢三鎮 – 浦和/2023年9月20日21:00(現地20:00)/武漢体育中心

 J1リーグの浦和レッズがAFCアジア・チャンピオンズリーグ2023-24シーズンのグループステージ(GS)初戦、アウェーで中国の武漢三鎮足球倶楽部と対戦する。

 武漢を率いるのは元川崎フロンターレの高畠勉監督で、さらに元鹿島アントラーズの黒崎久志氏がコーチを務める。

 中国のSNS『ウェイボ』によると、9月19日に行われた両チームの公式記者会見で、クラブ史上初のACLに臨む武漢の高畠監督は、「相手は非常に強いが、三鎮(Three Towns)が勝点3を奪うという目標に変わりはありません。(武漢三鎮の)監督に就任してから、この試合を楽しみにしていました。中国のチームのヘッドコーチとして、この試合に向けてベストを尽くしたいです」と決意を示した。グループステージ突破を狙う。

 また、キャプテンの中国代表DFレン・ハンは「相手はディフェンディング・チャンピオン。そのような相手と対戦するため、監督から要求された技術的、戦術的な準備をしっかりとやってきました。武漢と中国のサッカーファンに良い試合を届けられるように努力します」と意欲を口にしている。

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 そして浦和のマチェイ・スコルジャ監督は「相手は強く、この試合に向けて、よく準備がされています。この試合の結果は重要で、次の試合へ大きな影響を与えます。武漢三鎮にはいい攻撃陣が揃っていますが、どのチームにも弱点はあります」と、対策を立てたうえで、敵地にてチャレンジャーとして挑む。

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