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【移籍】FW大移動。G大阪の鈴木武蔵が札幌復帰、小柏剛がFC東京へ完全移籍

日本代表での鈴木武蔵。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

武蔵、キャリアハイを記録したミシャのもとへ。

 J1リーグのガンバ大阪は12月25日、FW鈴木武蔵が北海道コンサドーレ札幌へ期限付き移籍すると発表した。また札幌は小柏剛がFC東京へ完全移籍すると発表した。

 鈴木は2019年、札幌でミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、キャリアハイとなるJ1リーグ13ゴールを記録。日本代表入りを果たし、森保一監督のもとでも活躍している(9試合・1得点)。そのスタイルとプレーが最もフィットしたチームに復帰を果たすことになる。

 29歳のストライカーはガンバサポーターに向けて、「期限付き移籍という形で北海道コンサドーレ札幌に移籍することになりました。大好きなサポーター、選手、スタッフ、大阪の街から離れるのは寂しいですが、皆さんの元に活躍が届くように頑張ります」と感謝を伝えている。

 一方、今季リーグ22試合・6得点・6アシストを記録した小柏は、FC東京へ完全移籍。東京のファン・サポーターに向けて、「FC東京はタイトルを獲るべきチームだと思っています。より多くの勝利をファン・サポーターの皆さまにお届けできるよう全力で戦います。皆さまの心を掴めるよう頑張りますので、よろしくお願いします」と決意を示している。

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▼山本悠樹は川崎フロンターレへ

 また、G大阪は山本悠樹が川崎フロンターレ、奥野耕平が湘南ベルマーレへ完全移籍。一方、サガン鳥栖の中野伸哉を期限付き移籍で獲得している。

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