×

【サッカー日本代表】タイ戦スタメン予想、「トップ下 伊藤涼太郎」で2024年スタートへ! 森保監督の記者会見から読み解く[4-2-3-1]

タイ代表戦での日本代表のスタメン予想。今回は4-2-3-1になりそうだ。(C)SAKANOWA

「経験の浅い選手にチャンスを与えたい」30日のトレーニングで組まれたメンバーの先発示唆。

[TOYO TIRES CUP2024]日本代表-タイ代表/2024年1月1日14:00/国立競技場

 国際親善試合「TOYOタイヤカップ2024」、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) が2024年1月1日、タイ代表と国立競技場で対戦する。FIFAランキングは日本17位、タイ113位。現地12日に開幕するカタール・アジアカップに向けた強化試合で、壮行の意味合いもある一戦に。この試合のあと、森保一監督からアジアカップに臨む日本代表メンバーが発表される。

 スタメンだが、森保監督はタイ戦前日の公式記者会見で、30日の紅白戦で組まれていたメンバーで挑む考えを示唆。別メニューの続く浅野拓磨(VfLボーフム)、上田綺世(フェイエノールト・ロッテルダム)について、今回欠場することが明言された。

 そして指揮官は「経験の浅い選手にチャンスを与えたい」として、質疑応答では、前日練習を見たうえではあるが、伊藤涼太郎(VVVシント=トロイデン)、細谷真大(柏レイソル)を先発起用するプランを明かした。システムは最近4-3-3が組まれてきたが、初先発の選手も多いなかメインシステムである4-2-3-1を採用。伊藤涼が「トップ下」に入ることになりそうだ。

 サイドハーフは左に奥抜侃志(1.FCニュルンベルク)、右に伊東純也(スタッド・ランス)、ボランチは佐野海舟(鹿島アントラーズ)、田中碧(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)が濃厚に。

 最終ラインも板倉滉(ボルシア・メンヒェングラードバッハ)、伊藤洋輝(VfBシュツットガルト)が負傷明けで、初招集の藤井陽也(名古屋グランパス)が抜擢される。さらに毎熊晟矢(セレッソ大阪)、町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)、森下龍矢(名古屋グランパス→レギア・ワルシャワ)というフレッシュな顔触れが組まれそうだ。

注目記事>>松本人志さん女性スキャンダル、ホリエモン「警察に持ち込んでも事件化されず…」

 ゴールキーパーはJ1初優勝を果たしたヴィッセル神戸の前川黛也が有力視される。Jリーグ組6人、欧州組5人と、久々に国内組のほうが多い陣容でスタートを迎えることになりそうだ。

Ads

Ads