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神戸戦プレーできる? メッシが来日会見で答える「ケガではない。明日の試合に出場できるかどうかは…」

来日記者会見に臨んだインテル・マイアミのリオネル・メッシ。(C)SAKANOWA

インテル・マイアミが7日、国立競技場でJ1王者と対戦へ。欠場した香港のファンへ「本当に運が悪かった」と謝罪。

 アジアツアー中のMLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミが来日し、リオネル・メッシが2月6日、都内で記者会見を行い翌日のヴィッセル神戸戦に向けて抱負を語った。

 5日の香港での香港選抜との一戦はベンチ入りしたもののピッチには立たなかった。質疑応答では「香港のファンをガッカリさせてしまったが?」という問いに、36歳になったアルゼンチン代表のエースは次のように語った。

本当に運が悪かったとしか言えません。サウジアラビアの1試合目で内転筋に違和感を覚えました。2試合目では、そのケガの状態を確認する意味合いも込めて、試合終盤に少し出場しました。MRIの検査結果はケガではなかったのですが、違和感は続いています。

 香港では本当に多くのに人々に集まっていただいたので、自分はプレーしたかったのですが、残念ながら難しいという判断を下しました。こうしたことはサッカーではつきものです。どんな試合でも起こり得ることです。楽しみにしてくださっていた方々がたくさんいたので、次、なんらかの機会を設けてもらい香港でプレーしたいと思っています」

 そして重要な7日のヴィッセル神戸戦でプレーできるかどうか、大腿部の状態は? という問いには、次のように答えた。

「明日の試合に出場できるかどうかは、今日の午後の練習で、改めて自分のコンディションを確認したいです。ここ数日間のなかではだいぶ良くなっていますが、明日プレーできるかどうかは分かりませんが、良くなっているという感触はあります」

 インテル・マイアミは7日19時から国立競技場で神戸と対戦する。

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 香港では、ほぼ満員の3万8323人が来場。しかし多くの観客のお目当てだったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは負傷のためピッチに立たなかった。そのため会場ではブーイングも起きていた。

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