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日本代表FW三笘薫が背中を負傷約3か月離脱。「最悪の状況だ」ブライトンのデ・ゼルビ監督も落胆

三笘薫。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

殺人タックルとはまた別のケガ。

 サッカー日本代表の三笘薫(Kaoru MITOMA)が負傷のため2~3か月の間、離脱することになった。事実上、今シーズンの復帰は難しくなった。ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCのロベルト・デ・ゼルビ監督が2月27日、FAカップのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCに向けた記者会見で明らかにした。

 日本代表のアジアカップでの活動を経てブライトンに戻った三笘だが、2月11日のトッテナム・ホットスパー戦から2試合で先発出場。しかし18日のシェフィールドFC戦ではメイソン・ホルゲートの殺人タックルを受けて負傷し76分に交代。次のエバートンFC戦は欠場していた。

 デ・ゼルビ監督は次のように語った。

「最悪……最悪の状況だ。シーズンが終わるまで三笘を失ったと思ういます。彼は背中を傷めていて、それは深刻な問題です。彼は2、3か月離脱することになるでしょう、ただ2、3か月経てばシーズンが終わってしまいます」

 ただデ・ゼルビ監督は、シェフィールド戦の前に、すでに三笘は背中に問題を抱えていたと言い、ホルゲートのタックルは「別の問題」ということだ。

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 三笘は今季これまで、プレミアリーグ19試合・3得点・5アシスト、26試合・3得点・6アシストを記録していた。

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