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遠藤航は途中交代。リバプールがマンチェスター・Uに先制し前半シュート15本対0本と圧倒、ところが逆転を許し…ドロー決着

クロップ監督の指示を聞くリバプールの遠藤航(左)。(Photo by Michael Regan/Getty Images)

連勝は「7」でストップ。

[プレミアリーグ 32節] マンチェスター・U 2-2 リバプール/2024年4月7日23:30(現地15:30)/オールドトラフォード

 イングランド・プレミアリーグ32節、前節まで暫定首位のリバプールFCがマンチェスター・ユナイテッドとのアウェーゲーム、先制に成功し前半シュート15本対0本と圧倒しながらも後半に逆転を許し、それでもモハメド・サラーのPKで追い付き、2-2で引き分けた。

 負傷明けだったリバプールの日本代表MF遠藤航は2試合ぶりのスタメン復帰。69分にハーヴェイ・エリオットと交代している。

 前半はリバプールが圧倒。ほぼ敵陣で試合を進め、23分、コーナーキックから、ファーに流れたルイス・ディアスが決めて先制する。前半のシュート数はリバプールの15本対0本。相手にほとんど何もさせなかった。

 ところが後半開始早々、先発復帰したジャレル・クアンサーが後ろを向いたまま軽率なバックパスを放つ。これを奪ったブルーノ・フェルナンデスが決めて、最初のシュートで同点に追い付いた。

 これで試合が動くと、67分、コビー・メイヌーが振り向きざまのショットを沈めて、ホームチームが逆転に成功した。このあと遠藤が交代している。

 そしてマンチェスター・Uが守勢に回ったところ、84分、アーロン・ワン=ビサカのエリオットへのファウルで得たPKを、モハメド・サラー沈めて追い付く。

 試合終盤にはリバプールがまたも決定機を逃してしまう。そして両チームともに譲らず2-2の引き分けに終わった。

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 リバプールのプレミアリーグでの連勝は「7」でストップ。勝点71に伸ばしたものの、得失点差で上を行くアーセナルが首位に立っている。

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