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【移籍】リバプールが久保建英の代理人と接触! ソシエダは欧州カップ戦を逃せば放出へ、その金額は…

久保建英 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

具体的な動き…。サラー後継者として「最有力のターゲット」。

 イングランド・プレミアリーグのリバプールFCが今夏の移籍マーケットで、スペイン1部レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)MF久保建英(Takefusa KUBO)の獲得を検討している件で、具体的な動きがあった。

 久保は今季これまでラ・リーガ27試合・5得点、公式戦通算43試合・7得点・4アシストと結果を残す。日本代表としても、先のバーレーン代表戦で1得点・1アシストを記録し、世界最速での北中米ワールドカップ(W杯)出場権獲得に大きく貢献。SAMURAI BLUEの新エースとしても期待される。

 そんななか、『チーム・トーク』は4月2日、リバプールの久保獲得を巡り、新たな具体的な情報を発信。同メディアの得た情報として、リバプールが久保の代理人(仲介人)と接触したと伝えている。1年前からチェックしてきたレッズが、より具体的な話し合いも進めているようだ(もしかしたら……まだ初期の問い合わせ段階の場合も)。

 現在プレミアリーグ得点ランキングトップに立つモハメド・サラーは今季で満了を迎える契約だが、延長することが濃厚とも言われる。一方、リバプールのエースには、サウジアラビア行きの噂も絶えず、同メディアによると「複数のウインガーに注目していて、クボは最有力のターゲットだ」と報じている。

 リバプールがそのように積極的に動き、さらには、トッテナム・ホットスパーFC、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンも関心を示しているそうだ。

 移籍金の設定額は6000万ユーロ(約97億円)。この3クラブは、十分その価値に見合うと評価している。

 またクラブの規模的にも、レアル・ソシエダが来シーズンのヨーロッパカップ戦の出場権を逃した場合、売却に応じざるを得なくなるだろうと見ている。

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 ソシエダは現在リーグ11位。次節は日本時間4月6日21時から、アウェーでラス・パルマスと対戦する。