【浦和】清水に勝利、スコルジャ監督の記者会見「渡邊凌磨がいかに重要な選手であるかを感じられたと思います」
浦和のスコルジャ監督。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
「何がなんでも勝たないといけない試合でした」
[J1 8節] 浦和 2-1 清水/2025年4月2日19:33/埼玉スタジアム2002
J1リーグ8節、浦和レッズが渡邊凌磨とマテウス・サヴィオのゴールで、清水エスパルスに2-1の勝利を収めた。浦和は2勝4分2敗で勝点10、清水は3勝2分3敗で勝点11。
浦和のスコルジャ監督は試合後の記者会見で、「いい立ち上がりで、いいプレスから(渡邊)凌磨のゴールが生まれました。(追加点を奪った)(マテウス)サヴィオもいい仕事をしました。ただゲームコントロールできると思っていたものの、違った展開になってしまいました」と振り返った。
後半に苦戦を強いられたことについて、次のように分析していた。
「ウイングバックへのダイアゴナルボールを多用する清水に押し込まれ、前半はたくさん走らされました。ただ押し込まれたなかでも、前半はコントロールできていて、なんとか守ることができていました」
「後半はプレスの掛け方を変えて、(松尾)佑介をより高い位置に置いて、ボールを奪えればそこからゴールを狙っていきました。しかし清水はよりタフに走るプレーをして、押し込んできました。特に終盤は押し込まれました。
それでも岡山戦(〇1-0)のようにキープせず、2点目を獲ることができました。清水は好調で、前節も非常にいいプレーをしていて、最後はかなり苦しめられましたが、全員のハードワークで勝利につなげられました」
指揮官は「何がなんでも勝たないといけない試合でした」と喜び、”渡邊凌磨”の名前をフルネームで挙げた。
「ホームで勝点3を獲れて嬉しく思います。新たにスタメンに復帰した3人は、非常にいいパフォーマンスを見せてくれました。どの選手も調子が上がってきて、渡邊凌磨がいかに重要な選手であるかを感じられたと思います」
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浦和は次戦4月6日、アウェーでアビスパ福岡と対戦する。