【日本代表スタメン&展望】2列目は原口元気、南野拓実、堂安律!中山雄太と安西幸輝抜擢、久保建英はベンチスタート。カメルーンに挑む

カメルーン代表戦、日本代表の先発布陣。(C)SAKANOWA

遠藤航、鎌田大地もベンチに回る。FIFAランキングは日本28位、カメルーン53位。

 国際親善試合の日本代表対カメルーン代表戦が10月9日日本時間21時(現地14時/日本テレビ系列)、オランダのユトレヒトでキックオフを迎えた。FIFAランキングは日本が28位、カメルーンが53位。

 日本代表はヴェルダー・ブレーメンに所属する大迫勇也がドイツ・ブレーメン州の規制(新型コロナウイルスの感染危険地域にいた人は5日間の自宅待機)により、この試合のみ参戦しドイツに戻る。そのエースストライカー大迫が先発し、注目の2列目は左から原口元気、南野拓実、堂安律のセットになる。

 またボランチにはオランダ1部リーグPECズォレに所属する東京オリンピック世代の中山雄太が抜擢され、柴崎岳と組む。森保一監督は新たな柱となりつつあるVfBシュツットガルトの遠藤航をベンチに置いている。

 もう一つの注目だった左サイドバックには、安西幸輝(ポルティモネンセSC)が入った。冨安健洋、吉田麻也、酒井宏樹のレギュラー組との適正も試される。そして最後尾には権田修一が起用されている。

 一方、カメルーン代表は3トップが予想される。

 最前線に入るオリンピック・リヨン所属のFWカール・トコ・エカンビ(11番)はフランス2部リーグの年間ベストイレブンに選出された経験がある万能型のストライカーだ。またBSCヤングボーイズに在籍するニコラス・ムミ・エンガマル(10番)は昨季スイス1部リーグで7得点を決めた強力アタッカーで、UEFA欧州チャンピオンズリーグにも出場している。

 彼らの一発の打開力とセットプレーに警戒しながらも、強気な守備で対応したい。

 日本代表のメンバーは次の通り。

▼先発
GK
12 権田 修一 
DF
22 吉田 麻也
19 酒井 宏樹
20 安西 幸輝
16 冨安 健洋
MF
8 原口 元気
7 柴崎 岳
10 南野 拓実
4 中山 雄太
11 堂安 律
FW
15 大迫 勇也

▼控え
GK
1 川島 永嗣
23 シュミット・ダニエル
DF
3 室屋 成
2 植田 直通
13 板倉 滉
21 菅原 由勢
MF
6 遠藤 航
14 伊東 純也
9 鎌田 大地
25 三好 康児
17 久保 建英
FW
24 鈴木 武蔵

▼監督
森保一

カメルーン戦に臨む日本代表のイレブン。写真:日本サッカー協会/(C)JFA
カメルーン戦前のウォームアップをする南野拓実。写真:日本サッカー協会/(C)JFA
(左から)日本代表の吉田麻也、オランダの審判団、カメルーン代表のミカエル・エヌガドゥ・エヌガジュイ。写真:日本サッカー協会/(C)JFA

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[文:サカノワ編集グループ]

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