【日本代表】11/17オーストリアでメキシコ代表と対戦決定!「目指すべきものが重なる相手」「多くの実りを得る試合に」と森保監督

日本代表

日本代表メキシコ代表

サカノワスタッフ

コートジボワール戦に臨んだ日本代表のイレブン。写真:日本サッカー協会/(C)JFA

再びリモートマッチでの開催に。

 日本サッカー協会は、日本代表(SAMURAI BLUE)が11月17日(日本時間18日)にオーストリアでメキシコ代表と国際親善試合を開催することが決まったと発表した。試合は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客試合(リモートマッチ)で運営される。

 約1年ぶりの活動再開となった10月シリーズは、史上初めてヨーロッパ組のみによるメンバー編成となった。この国際Aマッチ期間にもう1試合組まれる可能性もあるが、Jリーグはちょうど佳境を迎える時期にあたり感染対策の観点からも、再び欧州組のみの編成となることも考えられる。いずれにせよ欧州組主体となるのは確実だ。

 概要は次の通り。

◆国際親善試合
【11/17(火)@オーストリア】
開催日時:2020 年11 月17 日(火)21:00(日本時間18 日5:00)キックオフ予定
対戦カード:日本代表 対 メキシコ代表
会場:オーストリア
主催:公益財団法人日本サッカー協会
日本代表オフィシャルパートナー:キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社
日本代表オフィシャルサプライヤー:アディダス ジャパン株式会社
テレビ放送:調整中
※日本サッカー協会の主催試合として開催。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、無観客試合/リモートマッチで行われる。
※試合はUEFA等の定めた運営プロトコルに則って運営。

 日本代表の森保一監督は次のようにコメントしている。

「北中米を代表する強豪・メキシコとの試合を調整してくださった関係者の皆さんに感謝します。メキシコはFIFAワールドカップの常連国であり、またアンダーカテゴリーでも国際大会で数々のタイトルを積み重ねているチームです。ボールを大事にするスタイルや選手たちの献身性など目指すべきものが重なる相手との戦いは日本代表にとっても多くの実りを得る試合となるはずです。伝統あるチームを相手にしますが、リスペクトしつつも、自分たちの持っている力を出し切れるようにこれから準備を進めたいと思います」

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[文:サカノワ編集グループ]

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