東京五輪の金メダル獲得を目指し、来年は「U-24日本代表」として活動。JFAが2021年スケジュール発表

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サカノワスタッフ

昨年11月に行われたキリンチャレンジカップ、現U-23日本代表のイレブン。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

3月、6月に親善試合、7月にキリンチャレンジカップ――計6試合を予定。

 日本サッカー協会(JFA)は2021年の各カテゴリーの活動スケジュールを発表した。東京オリンピックに向けたチームは「U-24日本代表」として活動し、3月、6月、7月に計6試合を実施。7月の2試合は「キリンチャレンジカップ2021」として行われる。東京オリンピックは7月22日から8月7日に開催される。

 JFAはU-24日本代表の強化方針として、「東京オリンピック、金メダル獲得」「日本代表の選手が東京オリンピックで活躍」「オリンピック世代から日本代表の中心選手へ」を掲げている。森保一監督が日本代表と同オリンピックチームの監督を兼任している。

 反町康治技術委員長は「聞き慣れないカテゴリーですが、オリンピックを目指すチームと捉えてください。強い日本を世界に発信していきたい」と語った。対戦国については、オリンピックに出場するチームを第一に検討していきたいという。

 2021年、U-24日本代表の活動スケジュールは次の通り。

◎国際親善試合
3月26日…東京スタジアム(味の素スタジアム)
3月29日…北九州スタジアム(ミクニワールドスタジアム北九州)
6月5日…ベスト電器スタジアム
6月12日…豊田スタジアム

◎キリンチャレンジカップ2021(U-24日本代表)
7月12日…長居球技場
7月17日…ノエビアスタジアム神戸

◎東京オリンピック
7月22日~8月7日

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[文:サカノワ編集グループ]

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