W杯予選アウェー・モンゴル戦、3/30日本開催が決定。フクアリにて無観客。三笘薫の招集はあるか!?

2019年11月のベネズエラ戦に臨んだ日本代表のイレブン。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

モンゴルサッカー連盟とJFAが協議、AFCに承認される。

 日本サッカー協会(JFA)は3月30日にモンゴルで開催を予定していたカタール・ワールドカップのアジア2次予選(兼:中国アジアカップ予選)のモンゴル代表対日本代表戦について、モンゴルでの新型コロナウイルス感染状況と対策を踏まえ、モンゴルサッカー連盟(MFF)とJFAで協議した結果、この試合を千葉県のフクダ電子アリーナにて無観客試合で開催することを決めた。MFFがアジアサッカー連盟(AFC)に申請し、承認が下りた。

 この試合はフジテレビ系列にて生中継(一部地域除く)にて放映される。

 JFAは昨年10月と11月、欧州での親善試合の開催を実現させた。今回は感染症対策のためヨーロッパ組の来日は難しく、国内組で臨むことになる。新人ながら2020年のJリーグ・ベストイレブンに選ばれた川崎フロンターレの三笘薫らの参戦があるのか――日本代表の森保一監督の人選にも注目が集まる。

 試合の詳細は下記の通り。

■■FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選 兼AFCアジアカップ中国2023
試合詳細日時:2021年3月30日(火)19:30 キックオフ
対戦カード: モンゴル代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)
会場:千葉/フクダ電子アリーナ
主催:モンゴルサッカー連盟
テレビ放 送:フジテレビ系列にて全国生中継(一部地域除く)

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[文:サカノワ編集グループ]

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