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堂安律がノミネート!ブンデスリーガ月間最優秀新人賞に

堂安律。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ビーレフェルトでの活躍評価、「シュート直結のパス数」14本。12月の対象3人の一人に、本人も「投票してね」。

 ドイツ・ブンデスリーガはこのほど、2020年12月の「月間最優秀新人賞(ルーキー・オブ・ザ・マンス)」の候補者3人を発表し、そのうちの一人にアルミニア・ビーレフェルトの日本代表MF堂安律(22歳)がノミネートされた。

 堂安の他に、21歳のVfBシュツットガルトのFWシラス・ワマンギツカ(21=シュツットガルト)、20歳のSG1899ホッフェンハイムFWライアン・セセニョンが候補に挙がっている。

 ブンデスリーガはヨーロッパ主要リーグの中で最も平均年齢の若いリーグであり、その中でも活躍が顕著だった若手選手に毎月この賞を授与している。

 堂安は昨年12月5日の1.MSV05マインツ戦で1得点・1アシストを記録。さらにブンデスリーガ・トップ10に入るデータとして「シュートに直結させたパス本数」14本を記録していることも紹介されている。

 現在ファンによる投票を受け付け中。この賞はファン投票40パーセント、クラブ投票30パーセント、そして専門家30パーセントの割合から最終的に決定される。

 日本代表にも選ばれるレフティの堂安は自身のツイッター(@doan_ritsu)で、「投票よろしくお願いします」とウインクの絵文字とともに呼び掛けている。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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