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内田篤人の現役最高のパートナー、FWフンテラールがシャルケに電撃復帰

シャルケ時代の内田篤人。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

アヤックスとの契約解除、現役生活ラスト半年? 残留争う古巣の救世主になれるか。

 37歳の元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールが1月18日、オランダ1部のアヤックス・アムステルダムとの契約を解除した。『トランスファーマーケット』などが報じた。間もなく古巣のドイツ・ブンデスリーガ1部シャルケ04が獲得を発表する。

 フンテラールはすでにシャルケのホームタウンであるゲルゼンキルヒェンに到着している。契約締結を急ぐのは、現地20日(日本時間21日2:30)に行われる1FC.ケルンとの『下位決戦』に間に合わせるためだという。内田篤人が現役時代、シャルケで最強のパートーナーとして名前を挙げてきたストライカーは、今季限りでの引退を公言している。ラスト半年(!?)、今季これまでわずか1勝しかできず最下位に沈む古巣のため全力を尽くす。

 ドイツメディア『キッカー』によると、フンテラールは直近のフェイエノールト戦(〇1-0)をふくらはぎの違和感により欠場。しかしシャルケでのメディカルチェックは問題なくパスしたそうだ。

 フンテラールは2010年から2017年までシャルケ04のエースストライカーとして活躍。内田らとともにクラブの一時代を築いた。2017年からは母国のアヤックスでプレー。その得点力は衰えることなく、今季は11試合・7得点・1アシストを記録していた。

 一方、12月12日のPECズウォレ戦後、「これが最後のシーズンになると考えています」と現役引退することを公言していた。

 また、昨年一足先にスパイクを脱いだ内田は引退記者会見で、日本と海外で最も衝撃を受けた選手は? という問いに、「外国人選手では、チームメートでよく戦ってくれたのが、ラウル(ゴンザレス)、(クラース・ヤン)フンテラール、ファルファン」と、シャルケ時代のパートナーの名前を挙げていた。

 まさにレジェンドの電撃復帰。フンテラールがシャルケの救世主となれるのか――。

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[文:サカノワ編集グループ]

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