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移籍決定間近!?噂の本田圭佑がツイッターを乗っ取られる

本田圭佑がボタフォゴ退団!?写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「復活」を報告、「まさかのハッキング」。

 元日本代表MF本田圭佑が3月6日、自身のツイッター(アカウントは @kskgroup2017 )が何者かに乗っ取られる被害にあった。そして日本時間の午後9時頃に「復活」したことを、ファンに報告した。

 本田は次のようにつぶやいた。

「復活炎Twitterがまさかのハッキングを食らい乗っ取られていました。」

https://twitter.com/kskgroup2017/status/1368159417481392128

 コメント欄には、ファンからのこれが2回目の被害のため心配したこと、「復活」を本田とともに安堵する声などが寄せられている。

 本田は同日、アゼルバイジャンの地元メディア『Futbolxeber.az』で、同国1部(プレミアリーグ)のネフチ・バクーへの「加入に合意した」と報じられた。さらに現地TVのニュース番組でもこの話題が扱われたそうだ。

 ブラジル1部のボタフォゴFRを退団したあと、ポルトガル1部ポルティモネンセSCへの加入が移籍期限に間に合わず破断。日本代表としてワールドカップ(W杯)3大会連続でゴールを決めている34歳のレフティが、フリートランスファーの立場で、プレーするチームを探していた。

 同メディアは「ネフチは世界的に有名な元日本代表の本田を新たに獲得」「34歳のミッドフィルダーは、正式契約を結ぶため、数日中にバクーに到着する」と伝えた。契約期間は今シーズン終了まで。延長オプションもつくそうだ。

 ただ、本田は“復活”したツイッターでは続いて、外国語のマスターに向けて「L」の発音が難しいことをつぶやいている。新天地に関して、何かほのめかすようなことは発言していない。

 アゼルバイジャンは長く旧ソ連邦だったが、トルコの影響も受けていて、情報が比較的誇大化される傾向もあるそうだ。とはいえ、火のない所に煙は立たないだろう。果たして、真実はいかに――。

 Keisuke HONDAの一挙手一投足が再び注目を集めそうだ。

注目記事:本田圭佑がネフチ・バクー加入で合意。「数日中に到着」と地元メディア。アゼルバイジャン初の日本人選手誕生へ

[文:サカノワ編集グループ]

 

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